- 子どもが野菜を食べてくれなくて心配
- 野菜が苦手でも食べやすいレシピを知りたい
- 家族みんなでおいしく食べられる工夫を知りたい
「野菜を食べてほしいのに、なかなか食べてくれない…」そんなお悩みはありませんか?
子どもが野菜を嫌がる理由は、苦味や独特の食感、見た目などさまざま。
成長とともに食べられるようになることもありますが、「今のうちから少しでも食べられるようになってほしい!」と思う方も多いでしょう。
そこで今回は、野菜が入っているのにパクパク食べられる簡単レシピを3つご紹介します!

野菜の風味や食感をカバーしながら、しっかり栄養がとれるレシピを厳選したよ♪
「これならおいしい!」とお子さんが食べやすいメニューです。
忙しい日でもサッと作れる簡単レシピばかりなので、ぜひ試してみてください♪
たんぱく質もとれる!豆腐入りふわふわお好み焼き

子どもの成長に欠かせない、たんぱく質もとれるお手軽レシピです。
今回はキャベツを使っていますが、人参や玉ねぎを入れたり、大人はソースやマヨネーズをつけたりしてもおいしいです。

家族みんなで、おいしく食べられるよ♪
材料
- キャベツ 3~4枚くらい(150gくらい)
- 卵 2個
- 木綿豆腐 1丁(300g)
- 薄力粉 100g
- サラダ油 適量
作り方
⑴木綿豆腐をキッチンペーパーで包み、600wのレンジで1分30秒加熱して水切りをする。

(加熱している間に)キャベツをよく洗い、千切りにしておく。
⑵豆腐をボウルに入れてホイッパーでまぜたら、卵を入れてさらに混ぜる。

⑶薄力粉を入れてさらに混ぜたら

キャベツを入れて上下を入れ替えるようにして混ぜる。

⑷フライパンにサラダ油を入れて温まったら、生地を入れる。

⑸焼き色がついたら裏返し、蓋をして3~4分蒸し焼きにしたらできあがり!


多めに作って冷凍しておくのもいいよ♪
栄養たっぷり!ツナとトマトの炊き込みご飯

野菜を食べやすくするコツの1つが、うま味!
ツナもトマトもうまみ成分たっぷりなのでこれだけでもおいしいのですが、さらに自然なうま味が加わる切り干し大根も加えました。
切り干し大根は、子どもの成長に欠かせないカルシウムも豊富なので嬉しいですね!
材料
- 米 2合
- ツナ缶詰 1缶(70g)
- トマト 1個(160gくらい)
- 切り干し大根 20gくらい
- ◎めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3
- ◎ごま油 大さじ1

画像は間違えて戻してしまったひじきがあったから入れたんだけど、黒は子どもが警戒する色💦入れない方が、野菜嫌いさんは挑戦しやすいかも♪
作り方
⑴切り干し大根をボウルに入れて水につけて戻しておく。

やわらかくなったら、食べやすい長さに切っておく。

⑵炊飯器の釜に
- 洗ったお米
- ◎めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ3
- ごま油 大さじ1
を入れ、目盛りより2〜3mm少なめに水を入れる。

⑶ツナと切り干し大根を全体に広げて入れ、中央に十字に切れ込みを入れたトマトをのせたら、普通に炊飯する。


お好みで玉ねぎなどを入れてもいいよ♪
⑷炊き上がったら、トマトをしゃもじで軽く崩しながら混ぜ、5〜10分ほど蒸らしたらできあがり。



仕上げにごまをかけても◎。
大人用はお好みで青じそをのせてもおいしい♪
朝食やおやつに!お野菜のマフィン

野菜がたっぷり入った、おやつにもOKのマフィンです。
ヨーグルトを使っているので、カルシウムも補給できます!
材料
- 薄力粉 120g
- ベーキングパウダー 10g
- 牛乳 80ml(豆乳でも◎)
- 無糖ヨーグルト 50g
- こめ油 10ml(オリーブオイルや無塩バターでも◎)
- お好みの野菜 全部で150gくらい

今回は玉ねぎ・人参・ブロッコリーを使ったんだけど、お家にあるお好みの野菜でアレンジOK!
作り方
⑴オーブンを180度に余熱しておく。
⑵野菜を角切りにして、電子レンジでやわらかくなるまで加熱する。

⑶ボウルに
- 牛乳
- こめ油
- 無糖ヨーグルト
を入れて、泡だて器でよく混ぜる。

⑷薄力粉とベーキングパウダーを入れて、さっくりと切るように混ぜる。

⑸加熱してやわらかくした野菜を⑷に入れて全体を混ぜる。

⑹マフィン型に入れ、180度に余熱したオーブンで25~30分ほど焼いたらできあがり!


焼きあがったら竹串などを刺し、ベタベタの生地がついてこなければOK!
加熱時間が足りなかったら、3~5分ずつ様子を見ながら追加加熱してね(^^♪
少しの工夫で食べやすく!少しずつ野菜を食べる経験を♪
野菜が苦手な子どもでも、ちょっとした工夫で少しずつ食べられるようになることがあります。
見た目や食感を変えたり好きな味付けにするだけで、自然と口に運んでくれることも。
無理に食べさせようとせず、「おいしい!」と感じる経験を増やしていけるようサポートしていけると良いですよね。
まずは今回のレシピから試して、お子さんの「これなら食べられる!」を見つけてみましょう♪
家族みんなで楽しく食卓を囲みながら、少しずつ野菜を食べる経験を積んでいけますように😊