卵の進め方

卵の進め方

卵の進め方は

いろいろな方法があるのですが、

今回ご紹介するのはその一例です💡

 

 

数ある方法の中でも

慎重に進める方法なので、

様子を見ながら、

途中からペースを変えるのもアリです🤔✨

 

絶対にこれじゃないとダメ!

というわけではないので、

一例として

ご覧いただけたらと思います👀💕

 

まずは、卵黄から

 

食物アレルギーの

原因になりやすいのは、

卵白のタンパク質です🥚

 

ですので卵は、

卵黄からスタートします

(卵黄でアレルギーが起こらない

というわけではないのですが)。

 

沸騰後20分以上加熱し、

芯まで熱を通した

固ゆで卵を作ります👩‍🍳

 

 

加熱時間が20分以上になると、

アレルゲン性を

かなり低下させることができます✨

 

ゆであがったら、

できるだけ早く

卵黄と卵白に分けてください

(やけどに気を付けて)

 

※そのままにしておくと、

卵白のアレルゲン物質が

卵黄にうつってしまいます💦

 

卵黄と卵白の境目にも、

アレルゲン物質が

混ざっている可能性があるので⚠️

 

なるべく卵白に触れていない

卵黄の中心部分を、

耳かき1杯程度の

ごく少量から食べさせてみます🥄

 

アレルギー反応が出なければ、

2~3日おき

少しずつ量を増やしていきます🎶

 

アレルギー反応の種類

アレルギー反応には、摂取後

  • 30分~数時間で症状が出る「即時型」
  • 24時間~48時間で突然症状が出る「遅延型」

があります。

 

 

卵は

アレルギー反応が出やすい食材なので、

 

より慎重に進めたい場合は

食べさせた後2~3日間

様子を見た方が安心です。

 

ただ、そうなると

なかなか他の食材を

試すことができなくなるので💦

 

・身近にアレルギーのある人がいない

・もう少しスピードを上げて試したい

場合は

 

1日おき等、間隔を詰めて試す…等

して、調節するのもアリです💡

 

アレルギーに

十分配慮しながら

 

お子さんや

自分が進めやすいペースを

探してみてくださいね👀

 

判断が難しい場合は、

ペース作りのお手伝いを

させていただきます🌈

 

気軽に

ご相談くださいね(^^♪

 

量の増やし方例

耳かき1杯

耳かき2杯

耳かき3杯

小さじ¼

小さじ⅓

小さじ½

小さじ1

小さじ2…

 

少しずつ量を増やしていき、

卵黄1個分を

食べられるようになる

のが目標です👀💗

 

 

卵黄は冷凍できるので❄️

ゆで卵を

何個かまとめて作っておき、

潰して冷凍しておくと便利です🙆‍♀️💕

 

卵黄1個を

食べられるようになったら、

次は卵白へ

 

次は、卵白へ

卵白の進め方は、

次の2つの方法をご紹介します👁‍🗨

 

・より慎重に始めたい場合は①

・準備が時短になり

手軽に進められるのは②

です✏️

 

ちなみに私は①で始め、

5回目あたりから②にしました

 

固ゆで卵の卵白で進める

卵アレルギーを引き起こす原因物質は、

卵白に多く含まれています💡

 

高い加熱温度で

加熱時間が長くなると、

発症リスクが下がります。

 

少なくとも、

20分は加熱した

ゆで卵を準備します。

 

 

初めて卵白を与えるときは、

卵白にチョンと触れた

スプーンを1回なめるだけでも🙆‍♀️

 

アレルギー反応がなければ、

2~3日おきに

少しずつ増やしていきます💪

 

進め方の目安

卵白に触れたスプーンを1なめ

スプーン2なめ

スプーン3なめ

耳かき1/2杯

耳かき1杯

小さじ1/4

小さじ1/3

小さじ1/2

小さじ1

小さじ2…

 

これは、

かなり慎重に進めた方法です

 

 

アレルギーリスクが高くなく

もう少しスピードを上げて試したい場合は

・なめる段階は省略する

・1日おきなど、間隔を詰めて試していく…等

するのもアリです

 

アレルギーが出ないよう配慮しながら

ペースを調節してみてください🔎👀

錦糸卵で進める

卵黄の錦糸卵で進める

卵黄1個を

食べられるようになったら

 

卵黄で作った錦糸卵で

進めていきます

 

 

生卵の状態で

卵黄と卵白に分け

(自然に、卵白が少し混ざります)、

 

フライパンで

両面にしっかり火を通しながら

焼き卵を作り、

錦糸卵にします。

 

卵白が少量混ざるので、

卵白のアレルギーチェックを

することができます

 

 

 

慎重に進める場合は

錦糸卵を

まず1本食べさせてみます

(残った分は冷凍可)。

 

2~3日ほど空け、

3~5本…と少しずつ量を増やしながら

試していきます。

 

卵黄1個で作った

錦糸卵を食べられるようになったら

全卵の錦糸卵へ

 

※ 身近にアレルギーの人がいない

皮膚疾患がない…など

アレルギーリスクが高くない場合は

 

この段階はとばして

全卵の錦糸卵👇

に進んでも大丈夫です💡

 

全卵の錦糸卵へ

全卵で、

両面を弱火でじっくり

薄焼き卵を焼いて、

錦糸卵を作ります。

 

まずは1本から。

 

2~3日ほど空けて2本

(全卵の場合は、

★①のときより慎重に進めていきます)、

 

2~3日ほど空けて3本…

と少量ずつ本数を増やしていきます。

 

錦糸卵で進める方法の良いところは

『冷凍できる』こと💡

 

 

ゆで卵もいいのですが、

毎回固ゆで卵を作るのって

大変ですよね。

 

固ゆで卵黄は冷凍できますが、

卵白は食感が変わってしまい

食べにくくなるので、

できませんし…

 

それを解決するのが

「錦糸卵」

 

・冷凍できる

・本数で量の調節ができる

ので、使いやすいです。

 

私も最初は

①で慎重に進めていたのですが、

「これ?終わる??」

となってしまって😅

 

毎回ゆで卵を作るのも大変なので、

冷凍できる

②の錦糸卵法に変えました。

 

それでも、

毎日食べさせるわけではなく

なかなか減らないので💦

 

全卵の⅓〜½くらいの量で作って、

冷凍するといいですよ〜🙆‍♀️

(残りの半量は、

大人用の汁物に入れたりして消費してます)

 

量は、

2歳頃までに全卵⅔

を食べられるようになるのが目安です。

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